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ヤツガシラ - Eurasian Hoopoe - Upupa epops

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時々でっくわすが、いわゆる漂鳥と言う奴で、気ままに移動しているらしい。基本的には、開けたところが気に合うようだ。

白黒の目立つ翼でふわっと飛んで、着陸したすぐ後だけ頭の冠羽を開いたままにしている。数秒後、自動処理なのかスイッチを切るのかはよくわからないが、その冠羽をすっと閉じる。だから開いたところを撮りたいという欲望が湧いてくるのだけれど、今のところなかなかうまくいかない。

今回の写真は雲南省の納帕海の辺、標高 3200m くらいのところで撮ったものだけれど、選んでいたら、つがいでいた二羽のうちの一羽の顔が、死んだ親父によく似ていることに気付いた。うーむ(笑)

今までの経験だと、荒地というか、原野みたいなところにいることが多い。まぁ風来坊みたいな鳥だ。
モンゴルではよく見た。日本では、日本海の見島でニアミスしたくらい。

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↓飛ぶと翼が目立つ
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↓飛んだ後は冠羽がひろがる(着地直後はもっとひろがっている)
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↓これが一番親父の面影がある。目の辺シワの辺。うーむ
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[写真撮影 : 2016/09 - 中国雲南省・納帕海 (alt 3,200m) - 30cm - 個人的博物館本館のサイチョウの類のページへ]
[photo data : 09/2016 - Napa-hai, Yunnan, China (alt. 3,200m) - abt 30cm - visit the main museum "
hornbills"]
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