pmnh wildlife portrait archive : birds

ヒヨドリ - Brown-eared Bulbul - Ixos amaurotis

地道に近所でバードウォッチングシリーズの続きは、葬式の帰り、町田で見たヒヨドリにした。以前、アメリカ人バーダーの来日鳥観察レポートを読んだのだが、ヒヨドリを評して、この鳥はひどい、姿は**のように醜く、鳴き声は**のようにおぞましい、と書いてある。気持ちは判らないでもないが、晩夏の頃、明け方チーパルピヤ等と囀る声はそれなりに素敵だし、体調がよく、気分がささくれていない時の姿はそれほど捨てたものではない、ほら。

追記:杉並では未だシロハラを見ず、またマミチャジナイも今年はいないようだが、なぜかアカハラを一羽認めた。例年だと四月になってから数羽が渡りの途中に一週間ほど滞在するのだが、今年はいろいろと違う。

[写真撮影: 2008/02 - 東京都町田市 - 約25cm -個人的博物館本館のヒヨドリの類のページへ]
[photo data : 02/2008 - Machida, Tokyo - about 25cm - go to "bulbuls and allies" in the main site]
[Sleeker_special_clear]