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ユビナガガエルのなかま - a Leptodactylid Frog - Leptodactylus knudseni

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パラマリボから車で数時間、ちょっとした避暑地のブラウンズベルクは僕には(他の人にとってどうかは知らない)天国みたいなところで、山の上だから風が涼しく、生き物はすばらしく豊かで、だけど蚊は少ないのだった。


愛想のよいコックに、日本人は来たことがあるか、と聞いたら、以前カエルの研究者が一人来た、と言っていた程度だから、日本人にはあまり馴染はないのだと思う。しかし面白いことに、ここには日本の中古車が何台も来ている。国も国だし、道も道だから上等な奴ではなくて、トラックとかワゴンとか、根っからの実用車。それも、ボディの横や後ろに「**工務店」とか大書してある奴。その中でも一番目立っていた個体の写真を最後に付けておこう。天橋立ホテルの皆さん、お宅の昔の送迎車は地球の反対側でたぶん今日も元気に働いています。

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[写真撮影 : 2004/08 - スリナム・ブラウンズベルク - 個人的博物館本館の両生類(カエル)のページへ]
[photo data : 08/2004 - Brownsberg, Suriname - visit the main museum ('
Frogs & Toads')]

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